ブルにいっぱい矢が入ると画面が青くなったり赤くなったりしませんか?
それ、良いプレーをたたえる「アワード」なんです!
この記事では、そんなアワードをすべてまとめました!アワードの意味を知るとよりダーツが楽しくなりますのでぜひぜひご確認ください!
サマリ:早見表
以下、サマリ表です。ご参考までに!
| アワード | 読み方 | 出現条件 | ゲームの指定 |
|---|---|---|---|
| ONE BULL | ワンブル | 1ラウンドで1本でもブルに入る | 指定なし |
| LOW TON | ロウトン | 1ラウンドの合計が100〜150点 | 指定なし |
| HIGH TON | ハイトン | 1ラウンドの合計が151〜180点 | 指定なし |
| HIGH OUT | ハイアウト | 100点以上の残りから、1ラウンドで上がる | 01のみ |
| HAT TRICK | ハットトリック | 3本ともブルに入る | 指定なし |
| THREE IN THE BLACK | スリーインザブラック | 3本ともインナーブル(ダブルブル)に入る | 指定なし |
| 5〜9 COUNT | 5〜9マーク | 1ラウンドで5マーク以上を稼ぐ | クリケットのみ |
| TON 80 | トンエイティ | 3本ともトリプル20に入る | 指定なし |
| THREE IN A BED | スリーインアベッド | 3本とも同じナンバーのダブルまたはトリプルに入る | 指定なし |
| WHITE HORSE | ホワイトホース | 3本とも異なるクリケットナンバーのトリプルに入る | クリケットのみ |
カウントアップ、01でよく出るアワード
ワンブル(ONE BULL)
意味 1ラウンドの3投のうち、1本でもブルに入ると出るアワードです。
アウターブル(赤い部分)とインナーブル(黒い部分)のどちらでも対象です。ブルを狙えるようになった人が、いちばん最初に出会いやすいアワードと言えます。3本ともブルに入れば、ハットトリックになります。
ロウトン(LOW TON)
意味: 1ラウンドの合計が100〜150点になったときに出るアワードです。
「トン」は100を意味する言葉です。たとえば、インナーブル2本(100点)にシングル3を足した103点でも出ます。2本だけで条件を満たすこともあるため、慣れてくると頻繁に出るようになります。ただし、ブル3本で150点になった場合はハットトリックが優先されます。情報源によっては「101〜150点」と書かれていますが、ダーツライブの公式は100〜150点です。

ブル2本でなくても、100点を超えればロウトンです!
例えば、BULL,T19,2の計109点でもロウトンのアワードが出てきます!
ハイトン(HIGH TON)
意味: 1ラウンドの合計が151〜180点になったときに出るアワードです。
たとえば、インナーブル2本にトリプル19を足した157点や、トリプル20とトリプル19とインナーブルを組み合わせた167点で出ます。ただし、トリプル20を3本入れた180点はトンエイティ、トリプル19を3本入れた171点はスリーインアベッドが優先されます。
ハイアウト(HIGH OUT)
意味: 01ゲームで、100点以上の残り点数から、1ラウンドで上がったときに出るアワードです。
01専用のアワードで、クリケットでは出ません。ダブルアウトのルールでは、1ラウンドで上がれる最大の点数は170点で、トリプル20・トリプル20・インナーブルの3本で上がります。上がり方は残り点数によって決まるため、事前にアレンジを覚えておくと狙いやすくなります。
ハットトリック(HAT TRICK)
意味: 1ラウンドの3本すべてがブルに入ったときに出るアワードです。
アウターブルとインナーブルが混ざっていても対象です。プレイヤーの間では「ハット」と略して呼ばれます。3本ともインナーブルに入った場合は、次のスリーインザブラックが優先されます。

テンション上がるやつですね!仲間内でも大盛り上がり!
スリーインザブラック(THREE IN THE BLACK)
1ラウンドの3本すべてが、ブルの中心にあるインナーブル(ダブルブル)に入ったときに出るアワードです。
ブルを牛の目に見立てると、その黒目にあたる部分に3本入れることから、この名前が付きました。難易度が高い反面、得点は150点で、ハットトリックと変わりません。プレイヤーの間では「ブラック」と略して呼ばれることがあります。

私が初めてブラックを出したのは、ダーツを始めて1年後とかでしたね、、、笑
難易度が高く、プロの試合でもこれが出ると盛り上がります!
クリケットでよく出るアワード
5〜9マーク(5〜9 COUNT)
定義: クリケットで、1ラウンドに5マーク以上を稼いだときに出るアワードです。
補足: 稼いだマークの数に応じて、5マークなら「5 COUNT」のように表示されます。たとえば、トリプル20にトリプル19を足せば6マーク、トリプル3本なら最大の9マークです。クリケットの上達のめやすとして、まずは5マークを目標にしてみてください。
トンエイティ(TON 80)
定義: 1ラウンドの3本すべてが、トリプル20に入ったときに出るアワードです。
補足: 3本で180点になり、1ラウンドで出せる最高得点です。クリケットでは、トリプル20を3本入れると9マークになります。通称は「トンパチ」です。ハイトンやスリーインアベッドの条件も満たしますが、いちばん難しいトンエイティが優先して表示されます。01やカウントアップでも出ます。

私が初めて出したのはダーツ始めて8か月後とかでした!
スリーインアベッド(THREE IN A BED)
定義: 1ラウンドの3本すべてが、同じナンバーのダブルまたはトリプルに入ったときに出るアワードです。
補足: 「ベッド」とは、ボード上の1つの区画のことです。シングルは対象外で、ダブル3本なら同じナンバーのダブルに、トリプル3本なら同じナンバーのトリプルに入れる必要があります。クリケットでは、トリプルなら9マーク、ダブルなら6マークになります。「スリーインザベッド」と表記されることもありますが、ダーツライブの公式表記は「THREE IN A BED」です。プレイヤーの間では「ベッド」と略されます。

ダブルを3回でもベッドです!あまり狙う機会はないですが笑
ホワイトホース(WHITE HORSE)
定義: クリケットで、1ラウンドの3本が、それぞれ異なるクリケットナンバーのトリプルに入ったときに出るアワードです。
補足: たとえば、トリプル20・トリプル19・トリプル18の3本が条件を満たします。マークは9マークになります。同じナンバーのトリプルに3本入れる「スリーインアベッド」とは違い、別々のナンバーに入れる必要があるので、より難しいと言われます。

なぜホワイトホースという名前なのかはわかりません笑
プロの試合でも「馬が走った!」などと実況されて激アツです!
まとめ
今回は、ダーツで発生するアワード全まとめをしました。
アワード沢山見れるよう、私も努力してまいります!笑


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