ダーツ用語集【マイダーツ編】バレル・シャフト・フライトなど名称を図解しよう

ダーツ
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マイダーツの購入を考えている方向けに、ダーツは何で構成されているかを解説します。

ダーツは4パーツに分類できる!

ダーツ1本は、バレル・シャフト・フライト・チップの4つのパーツでできています。手で握る本体がバレル、その後ろに付く軸がシャフト、いちばん後ろの羽根がフライト、的に当たる先端がチップです。

パーツはネジやはめ込みで着脱でき、1つだけ交換できます。チップが折れたらチップだけ、飛び方を変えたいときはシャフトやフライトだけを替えられます。

バレルとは

ダーツの本体で、指で握る部分です。重さ・太さ・形・表面の加工によって、投げやすさが大きく変わります。
重さはソフトダーツで16〜18g前後がよく使われ、一般に20g以下とされています。迷ったら、お店で試し投げをして手になじむものから選ぶのが安心です。

筆者
筆者

今人気のバレルを下に貼り付けています。サムネイルでわかる通り、全然形が違いますね、、、
プロでも長いバレルが好き、短いのが好きというように好みが分かれています。
自分に合ったバレルを探してみましょう!

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シャフトとは

バレルとフライトをつなぐ軸のパーツです。長さと素材によって、ダーツの飛び方が変わります。

長さは「ショート」「ミディアム」「ロング」に分かれます。基準はメーカーによって違います。一般に、長いと飛びが安定して山なりの軌道、短いと直線的な軌道になりやすいと言われます。素材はナイロン、アルミ、カーボンなどがあり、ナイロンは軽くて安価、アルミは丈夫でゆるみにくいのが特徴です。迷ったら、扱いやすいナイロン製のミディアムから始めるのが無難です。

フライト

ダーツの後ろに付いている羽根のパーツで、空気抵抗を使って飛行を安定させます。

形には、最も一般的な「スタンダード」、空気抵抗が小さい「スリム」、凧のような形で安定感のある「カイト」などがあります。面積が大きいほど安定しやすい反面、飛ぶ速さは落ちる傾向があります。素材はナイロンやポリエステルが多く、折れたり曲がったりしやすい消耗品です。

筆者
筆者

ダーツライブなどで、レーティングに応じて付与される階級も「フライト」と呼ばれますが、羽根のパーツとは別の意味ですので注意!

チップ

ソフトダーツの先端にある、プラスチック製の部品です。電子ボードの穴に差し込まれ、得点が検知されます。

バレルにねじ込んで取り付けます。長さは「ショート」「ロング」などがあり、ボードに刺さる感覚が変わります。使っているうちに先が丸くなったり折れたりする消耗品なので、予備を持っておくと安心です

筆者
筆者

30個で600円と、かなり安価なものもあります!
投げ方によって折れやすさも変わるので、不安な方はいっぱい買っておきましょう!

まとめ

ダーツの構成要素をまとめました。

各パーツに何百種類もの商品があり、それぞれ深堀すると一つの記事が書けてしまうので、時間があれば深掘りした記事を投稿しようと思います!

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